BLCD 『タナトスの双子 1912』

気合入れて聴いたぞ!

『タナトスの双子 1912』

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キャストは

ユーリ・ドミトリエヴィチ・オルロフ : 野島健児
ミハイル・アラモヴィチ・フロムシン、貴族男B : 近藤 隆
ヴィクトール・イワノヴィチ・カヴェーリン : 森川智之
アンドレイ・ニコライエヴィチ・グロトフ、下士官 : 羽多野 渉
マクシム・ヴァジリエヴィチ・ラジオノフ : 小西克幸


名前長っwww

それでは↓へどうぞ♪(18禁&ネタばれ注意!)






「軽蔑しているのに、私に従うのか」
時は帝政ロシア末期。オルロフ公爵家の嗣子ユーリは天使のように優美な容姿を持ちながら、
近衛師団では切れ者の大尉として知られている。
そして、彼のそばには副官のヴィクトールが常に付き従っている。
目的のためなら躰を利用することも厭わないと噂のユーリを侮蔑を籠めた目で
冷たく見ながらも、屈従を崩さず――
折しも、ユーリは幼馴染みのマクシムからある青年を紹介される。
それは死に別れたはずの双子の兄、ミハイルだった!?
愛と憎しみ、憧憬と裏切り。複雑な想いが絡まり合い……


2枚組は心と時間に余裕がないと聴けないんだけど
これはあっという間にラストになってた。

のじけんと近ちゃんの子どもの時代の演技がめちゃ可愛い♪
(わちゃも同じく頑張ってたんだけど、あの二人には負けてたな。←失礼)
この可愛かった頃があったから、先のユーリの苦悩がより切なく感じられたのかも。

何に対してもあきらめに似た感情を持っているようなユーリが
ミハイルに再会してからどんどんやわらかくなっていったのに
ミハイルに裏切られて愛するマックスも奪われて
前よりずっとかたくなになっていく。
のじけん上手いな~
上手いというより、本当にユーリがそこにいる感覚で
何度も鳥肌が立った。

双子だけど全然性格が違うミハイル。
氏より育ちという事かもしれないけど
下品にならないギリギリの軽さが近ちゃんの声質に合ってる。
逆だと全然おもしろくなさそう。
キャスティングした人すげぇ。

ヴィクトールってユーリが好きなんだよね?
歪みまくってて最早この人何がしたいのかわかんないw
モリモリだと存在感あり過ぎじゃね?と思ったけどそこはそれ。
絶妙の塩梅で邪魔にもならずかといって影が薄いという事もなく。
トラ兄さんとは思えない(関係ないw)ストイック貴族っぷりでした。

べ様スキーと言いながら
こにのハスキーな喘ぎは犯罪だろう!
と思ってしまう私。
しかも、この唯一のエッチシーンは
酔ったマックスにユーリと間違われたミハイルが
それでもいいからと迫っての行為。
ウルウルするわ萌えるわなにやら腹立たしいわで
忙しい、忙しい(爆)

しかし、なんで1917は11月発売なの?
じらしプレイですか、Atisさん!
あ~、絶対4枚通して聴くことになるんだろうなぁ。
こんなことなら3回も聴くんじゃなかった。

・・・って、聴かないとコレ書けないんですよ^^;
相変わらずアホですみません(汗)













本日拍手コメくださった方ありがとうございましたm(_ _)m

1・2弾聴かれたんですね♪
イイ声祭りというかイイ声の無駄遣いというかw
なんて言う割には気に入ってるシリーズなんですが^^
インテリ眼鏡のゆうきゃん私も萌えましたが、出番が少なかったですね。
是非3弾も聴いてみてください。
イイ声スキーなら絶対萌えツボありますよ☆
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by t-m-pooh | 2010-09-28 12:12 | BLCD