BLCD 「世界一初恋」

コミックのみ原作既読です。
2枚組みなんだけど、お話自体はスローペースで進みまっす。

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~小野寺律の場合~ 漫画サイド
コネで仕事をしていると言われるのが嫌で、親の会社を辞め、丸川書店に転職した小野寺律。ところが配属されたのは、律には全く経験のない少女漫画を扱う「エメラルド編集部」だった。おまけに傲慢&横暴な編集長・高野政宗が律が二度と恋なんてしないと決意する事になった因縁の相手だとわかり……!?

~吉野千秋の場合~ 小説サイド
「吉川千春」というペンネームで、少女漫画を描く超売れっ子漫画家・吉野千秋は、アシスタントチーフの柳瀬優、丸川書店に勤める担当編集の羽鳥芳雪と中学からの友人である。ところがある日、羽鳥と柳瀬のキスシーンを目撃してしまった千秋。ギクシャクしはじめた三人の関係に戸惑う千秋ですが、羽鳥の本当の気持ちを思い知らされ……?


中村春菊さんのコミックに忠実な
『小野寺律の場合』

原作では過去のHシーンが回想であったんだけど、CDでは割愛されてた。
律が嵯峨(現在の姓は高野)を好きで好きでたまんない感じが良かったのに残念。

気持ちの動きより、出版社の内情が事細かに描かれてたw

律@近藤さんはどうしても太一に聴こえてしまうアタシorz
まぁ、キャラ的に真逆だからだんだんと修正できたけど。
高野@こにたんは低めトーンで俺様なところがとってもよかった~。
感情はあんまり出さないんだけど、
「もう一度俺を好きって言わせてやる」
とか、律を大好きなご様子w

他のキャストも贅沢っす。
丸川書店営業の横澤=賢雄さん
編集部の先輩=緑川さん・ゆうきゃん・岡本信彦さん

みなさんの台詞が少ないのが残念。

ただね、
恋に落ちるまであと331日もあるんだよ。
(「世界一初恋2」も出てて、そっちではあと302日らしい・・・)

『吉野千秋の場合』
の律@立花くん。
ほのかにマモ(宮野真守くん)の声に聴こえるw
マモは事務所(劇団ひまわり)の意向か、BLはやってないみたいだからなんか新鮮だった。
別のCDで立花くんの声聞いたときはそう思わなかったんだけどな~。
しかしスマン、立花くん(とファンの方)^^;

コッチは原作未読だから細かいトコは想像の域を出ないんだけど、心情がうまく描かれてた。
受けの千秋はかなり天然系w
共通の友達の柳瀬と羽鳥@ゆうきゃんがキスしてたから、羽鳥の好きな人は柳瀬と勘違い。
その上、襲われた時も柳瀬の代わりだと勝手に思い込む。
ヒトコト聞かんかいっ!
まぁだからストーリーがおもしろくなるんだけどね^^
羽鳥はツンデレというか、言い方はツンツンしてるけど千秋を好きな気持ちはダダモレすぐるw

こっちは、一応恋人チックな関係になってきたから2ではもっと進展があるかな!?

舞台がどっちも「丸川書店」ってことで、純ロマのキャラも若干かぶって出てくる。
今回はウサギさんの名前が出てた。
2では井坂さん@モリモリが出るみたい。
早くGetしなくちゃ~♪

ちなみに、原作では『木佐翔太の場合』も連載されてるご様子。
もっと続いてくシリーズみたいね☆
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by t-m-pooh | 2009-05-06 18:41 | BLCD