大人だからねw

楽しいコト・気持ちいいコト大好きなさわです^^
(言わんでもみんな知ってるっつーのw)

日ごろは特にエロ特化してる気がするけど
こういう本読むとホッとしてふんわり気持ちよくなるなぁ。

愛とは言えない〈1〉 (ビーボーイノベルズ)

榎田 尤利 / リブレ出版


愛とは言えない 2 (B-BOY NOVELS)

榎田 尤利 / リブレ出版



長い独り言なので↓へ。





20歳になると「大人」と呼ばれるようになるけど
やっと最近大人になった気がする。
(「それは、精神年齢が低いだけ」というツッコミはナシの方向でw)
足りないトコはいっぱいあるけど、こういう本を読んで
行間の音や匂いみたいな雰囲気を感じられるようになった。
男×男だからじゃなくて、他人の恋愛に首を突っ込まず
隣人として喜び・悲しみに共感できると言えばいいのか。

橘高もサガンも私と同世代。(ちょっと図々しい!?)
恋愛に年齢制限はないけれど、シングルでも新しい恋には
ちょっと慎重になるお年頃じゃないのかな?
でも、二人は私みたいにあきらめを携えた大人にはまだなってない。
まぁ、シングルだからってこともあるだろうけどw

サガンはいわゆるツンデレじゃないんだろうね。
基本はそうかもしれないけど、橘高限定で違う。
「恋は思案のほか」ということ。

やきのりと一緒にいるときだけ素になれる。
いや、なれてないかw
勝手に自分を自分という入れ物に合うキャラに設定してる気がするんだよね。
だって、もう橘高を好きになってるくせに面倒な事をぐちゃぐちゃ考えてるなんて
人生損してるとしか言いようがない!

橘高みたいな人に愛されてると楽だろうなぁ。
細かい事は何も考えなくても、「この人が好き」だと思ってるだけで
間違いなく幸せになれる(してくれる)。
ただ、サガンみたいな「幸せ恐怖症」とでも言える様な人間には
これほど他力本願で得られる幸福って恐怖だろうね。
「きっと明日にはトンデモナク悪い事が起こる!」とか思いそうw

でも、こんな恋愛してみたいと思わせる何かがある。
それは人それぞれ違うポイントだと思うけど
恋愛も日常の延長線上に存在してるからこそ楽しい。
悲喜こもごもって言葉も展開が早すぎる恋愛には似合わない気がする。
こうして、何気ない日々の積み重ねと一緒にいつのまにか降り積もってる愛の重みは
きっと橘高にとってもサガンにとってもふんわりまろやかなものなんじゃないかな?

寒い冬には、こんな遠赤外線的な暖かさが心にも染みますなぁw
あ~あ、やきのりと遊びたい^^













1/24に拍手いただいた方々。
どうもありがとうございました♪
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by t-m-pooh | 2011-01-26 20:49 | BL